中国の十大古橋、第3回目は河北省遵化市にある五音橋です。五音橋は遵化市の清朝の歴代皇帝や皇后の陵墓群である清東陵(しんとうりょう)のうち、清朝の第3代皇帝である順治帝の孝陵に続く道の途中に設置されています。
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地理
世界遺産内にある、乾隆帝が愛した玉帯橋―中国十大古橋
中国の十大古橋、第2回目は北京にある玉帯橋です。中国で玉帯橋と呼ばれている建築物は複数ありますが、北京の世界遺産・頤和園の昆明湖にたたずんでいる玉帯橋が一番有名です。
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中国最古の十字橋、奇抜なデザインの国宝・魚沼飛梁―中国十大古橋
橋は人々の利便性を高めるだけでなく、物流といった経済発展においても大きな役割を果たしています。中国は数千年の歴史の中で、何千何万という橋を建設してきました。中には中国のかつての繁栄や文化を示す貴重なものもあります。今回は「中国十大古橋」と題し、中国の歴史的な橋をご紹介いたします。初回は山西省太原市にある十字橋(魚沼飛梁)です。
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諸葛亮が住み、張飛が守った!三国志と深く繋がる中国十大古城
数千年の歴史を持つ中国には古城と呼ばれるかつての城跡が複数あり、敵の侵入を防ぐために築かれた頑丈な城壁からは当時の様子を垣間見ることができます。天災や人為的な要因で当時の姿を保存した古城はごく一部となってしまいましたが、そんな数少ない中国の古城の中でよく知られている十カ所の古城を「中国十大古城」と題してご紹介いたします。今回ご紹介いたします十大古城はいずれも、文化財が豊富で歴史・文化において重大な価値を持つ都市を指す中国の「歴史文化名城」に指定されています。
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日本と深いつながりの場所も!中国の桜の花見7スポット
桜の花見もひと段落付きましたが、まだまだ花見できるスポットは数多くあります。日本の名所ももちろんいいのですが、今回はお隣の中国に目を向けてみようと思います。春になると人がごった返す名所やここ数年人気が高まっている場所まで、7つの桜の花見スポットをご紹介いたします。
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中国で“春が最も早く訪れる”無量山桜花谷―中国の桜の7スポット
中国の桜の7スポット、最終回は雲南省大理ペー族自治州にある無量山桜花谷です。無量山桜花谷は標高2000メートル余りの高さにあり、例年11月下旬から12月上旬ごろが花見のシーズンです。
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変わらぬ愛の象徴!広東省最大規模の桜花峪―中国の桜の7スポット
中国の桜の7スポット、第6回目は広東省韶関市にある桜花峪です。桜花峪は広東省で規模が最も大きく、品種が最も多い桜の花見スポットです。桜をテーマにした公園として知られています。桜花峪には20種類を超える桜があり、早咲きのカンヒザクラのほか、ヤエザクラが多く植えられています。
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悠久の歴史と春の訪れを感じられる鶏鳴寺―中国の桜の7スポット
中国の桜の7スポット、第5回目は江蘇省南京市にある鶏鳴寺(けいめいじ、古鶏鳴寺とも)です。鶏鳴寺は1000年以上の歴史を持つ南京有数の仏教寺院で、多くの信者が訪れる場所。春になると桜で人々を惹きつけ、花見シーズンに鶏鳴寺周辺で桜を見るのが多くの南京市民の楽しみとなっています。
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日中友好の象徴!北京随一の花見地・玉淵潭公園―中国の桜の7スポット
中国の桜の7スポット、第4回目は北京市海淀区にある玉淵潭(ぎょくえんだん)公園です。玉淵潭公園は北京市の十大公園の1つに数えられており、日中国交正常化の翌年の1973年に日本から贈られた180本の桜を含む、約20種類、2000本以上の桜が植えられています。
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日本風のデザインが特徴的な東湖磨山桜園―中国の桜の7スポット
中国の桜の7スポット、第3回目は湖北省武漢市にある東湖磨山桜園(東湖桜園)です。東湖磨山桜園は武漢大学と同じ区内にあり、武漢大学同様、旧日本軍の統治時代の桜の植樹をきっかけとし、その後中国で多くの人が知る桜の名所となりました。
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