羽生結弦に小平奈緒、多くの感動をありがとう!平昌五輪まとめ

2月9日に開幕し、25日に閉幕した韓国・平昌五輪。日本は過去最多のメダル13個を獲得し、ランキングは11位となりました。ホスト国の韓国は7位で、中国はメダルが期待されたスピードスケートのショートトラックで失格が相次いだこともあり、16位に留まりました。平昌五輪で大活躍だった日本勢ですが、感動の場面も多く見られました。どんな感動があったのか?まとめてみたいと思います。

日韓の友情!小平奈緒の行動に感動

18日に行われたスピードスケート女子500メートルの決勝レースで、日本の小平奈緒さんが金メダルを獲得しました。韓国の李相花(イ・サンファ)さんは惜しくも銀メダルで悔しさの余り涙を流しましたが、小平さんは李さんに近づき、肩を抱いて健闘を称えました。2人はライバルですが、仲の良い友人でもあり、小平さんの行動に韓国人のみならず中国人も感動しました。

涙するライバルを慰めた小平奈緒、日韓選手の友情に韓国ネットも感動=「今大会で最高の場面」「このまま日本と仲良く過ごしたい」

小平奈緒

美しき藤沢五月、プレーと行動でも魅了

日本はカーリングでも大健闘を見せました。史上初の銅メダルに国内外から祝福の声が聞かれ、中でも藤沢五月さんが韓国で大きな注目を集めました。藤沢さんに関しては美貌や実力のみならず、対戦選手への敬意やチームメイトの気遣いも高い評価を獲得しています。

美貌と実力にマナーまで!韓国メディアがカーリング藤沢五月の行動を絶賛=韓国ネット「行動も美しい」「日韓間の問題を忘れて…」

藤沢五月

五輪新記録で金メダル、チームワークで勝った日本のパシュート

スピードスケート女子団体パシュートに関しては、中国メディアが「ついに8年越しの悲願を達成した」と、金メダルを獲得した日本代表の高木美帆さんについて取り上げ、彼女の努力を称えました。さらに、同競技で韓国の代表は最後尾の選手が大きく出遅れてゴールしたとしてチームワークがないと批判されましたが、五輪新記録を叩きだした日本の代表選手のチームワークの良さが韓国で高く評価されました。

“世界一”パシュート日本の強さの秘訣は?韓国メディアが紹介=「努力に拍手」「これは認めざるを得ない」―韓国ネット

パシュート

けがを乗り越え金メダル、羽生結弦が五輪連覇の快挙

羽生結弦さんは2017年の11月に右足を負傷し、一時は平昌五輪の欠場もささやかれましたが、66年ぶりの2大会連続の金メダルを獲得し、見事な復活を遂げました。困難を乗り越え頂点に立った彼の姿に韓国メディアやネットでは称賛の声が集まりました。さらに、中国の国営テレビ・CCTVの女性アナウンサー・解説員の陳イン(チェン・イン)さんが絶賛し、同局も羽生さんを高く評価しました。

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羽生結弦

【番外編】金正恩そっくりさんが登場!

平昌五輪では、アイスホッケー女子の代表チームが韓国と北朝鮮の選手で構成されるなど、北朝鮮も話題のキーワードでした。そんな中、14日に行われたアイスホッケー女子の最終試合が行われた際に、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏のそっくりさんが登場し、話題になりました。そっくりさんはオーストラリアから来たハワードさんという方で、9日の開会式にも姿を見せました。ハワードさんは北朝鮮応援団と同じ統一旗を持ち、満面の笑みを浮かべていたそうですが、大会関係者によって会場の外に連れ出されたそうです。

北朝鮮応援団が呆然…「金正恩そっくりさん」が突如現れた理由とは?

金正恩

選手が五輪にかける思いや苦労は観客がなかなか知ることができないことです。それでも彼らの演技や真剣な姿に多くの人が感動します。これがスポーツの力なのでしょうね。日本は平昌五輪で大健闘を見せ、2年後の東京五輪に弾みをつけた形となりました。東京五輪ではホスト国として日本のさらなる活躍に期待しましょう!

           

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